ハイテンションコード交換

イグニッションコイルを交換したんだから、当然イグニッションコードも交換だろう。
コイルを純正以外に替えたんだから、イグニッションコードも社外品だな。
オーソドックスなところで、NGKかな・・・?

買いに出るのもめんどくせーから、ネットで頼んじゃえ。
ということで、4個発注。

CB400SF

◎ NGK パワーケーブル X1B
2,409円 ×2個=4,818円

◎ NGK パワーケーブル S1B
2,379円 ×2個=4,758円

◎ NGK ケーブルジョイント
448円 ×2個=896円

◎ 合計:10,472円

CB400SF

上の写真の左が「X1B」の120度の角度付タイプ。 右が「S1B」のストレートタイプ。
エクスクルーシブでは、エンジンの1番・4番が120度の「X1B」を使い、
2番・3番がストレートの「S1B」を使う。

CB400SF

キャップのサイズを純正と比較すると、NGKの方が大きい。
ケーブルの太さもNGKの方が太いね。

CB400SF

それと、純正と異なるのは、プラグの頭の部分だ。
純正キャップは「ネジタイプ」だが、NGKは「ターミナルタイプ」仕様である。
今使ってるプラグは「NGK DR8EIX」で、ターミナルは付いていないから、付けないといけない。
幸いにもターミナルは、NGK パワーケーブルに付属している。

CB400SF

で、イグニッションコイルにケーブルを差し込むところで使うのが「ケーブルジョイント」。
NGK 品番:J1
この両端のネジキャップのみ使って、真ん中のジョイント部分は工具箱の肥やしに・・・

NGK パワーケーブルを実際に組み立ててみると、
ケーブルの径が太くて、イグニッションコイルやケーブルジョイントの内径に対して、
相当に頑張っても・・・・・
入らねえ〜〜〜〜(汗;

イグニッションコイルはHONDAだからメーカーが違うので仕方ないにしろ、
ケーブルジョイントはNGK製だぞ! 同一メーカーで、何故規格が違うのか???

文句を言ってても始まらないので・・・
先ずはケーブルジョイントの内径は、カッターの刃を当てて、グリグリ、ゴリゴリ削った。
次に、表皮のビニールを18mm程の長さ、一皮むいて、
剥いたところを、外径が少し細くなる程度にビニールテープで巻き直した。

CB400SF

表皮を剥く幅については、コイル側の奥行きに依るが、
ケーブル従来の皮膜が、10mm位コイル側に入れば、防水も大丈夫だろう。
後はキャップをプライヤーで掴んで、無理矢理、力でねじ込んだ。
手間が掛かったが、これで何とか完成っす!